埼玉県熊谷市の救急指定病院|熊谷外科病院

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熊谷外科病院

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埼玉県熊谷市佐谷田3811-1 

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内科

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内科よりお知らせ

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消化器内科

 消化器科は食道から胃、小腸、大腸、そして肝臓や膵臓、胆嚢を専門とする科です。昔から、日本人は胃癌が多いと言われていますが現在でも癌の中で胃癌が占める割合は依然として多いのです。しかし、早期発見により治療法が内視鏡で行える場合もあります。進行胃癌にたいしては、化学療法そしてもちろん外科的手術を選択範囲は広がってきています。

 治療方法はもちろんご病状にもよりますが、当院では患者様とご相談し患者様個々のご希望により治療法を選択しています。また、その他にも様々な内視鏡治療を行っています。当院における内視鏡治療についてお示しします。

 

上部内視鏡治療

胃粘膜切除術(早期胃癌に対して行います)、ポリープ切除術、止血術(胃潰瘍や十二指腸の出血に対して行います)、食道静脈瘤硬化療法、食道静脈瘤結紮術、ステント留置術(癌による狭窄に対して行います)、拡張術(癌による狭窄または手術後の狭窄に対して行います)、異物除去術(義など誤飲した場合に行います)、胃瘻造設術(栄養チューブを留置する方法です)、乳頭切開術また拡張術及び総胆管結石除去術(総胆管結石の治療法です)。

 

下部内視鏡治療

大腸粘膜切除術(早期大腸癌及びポリープに対して行います)、ポリープ切除術、止血術(大腸憩室による出血などに行います)、S状結腸軸捻転に対する整復術。

 

■当院における2016年度の内視鏡検査及び治療実績

上部内視鏡検査 1056件
下部内視鏡検査 601件

 消化器内科の分野では、内視鏡治療は日に日に進歩しております。しかし、このような治療はすべてのご病状の方に行えるとは限りません。特に、癌に対する治療の場合は進行の状態によって適応が違います。早い段階であれば癌は決して治らない病気ではありません。
 まずは、早期発見のため定期検診をお受けになる事をお勧めします。

 

消化器内科の担当医師

松村 いづみ   日本消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会専門医

循環器科

 脳を始めとする諸臓器、筋肉、皮膚などの細胞は、酸素や栄養を血液から供給されて活動しています。血液を全身に送るポンプが心臓であり、パイプが血管で、これらが人間の循環器です。

 具体的に心臓の疾患には狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患、弁膜症、不整脈、先天性心疾患、心筋の疾患、心膜の疾患、様々な原因でおこる心不全などがあります。血管の疾患は高血圧、大動脈瘤、動脈の疾患、静脈の疾患があります。症状としては主に胸痛、息切れ、胸部不快感、動悸が多いですが、胸とは関係なく気分不快、むくみ、めまい、下肢の痛みなどが循環器疾患の初期症状のことがあります。また症状はなくても疾患が進行し、健康診断のレントゲンや心電図で発見されることもあります。

 当院の循環器内科では、診察のほかにも必要であれば、心電図、レントゲン、CT、MRI、MRA、MRV(磁気共鳴像、動脈撮影、静脈撮影)、24時間心電図、心エコー検査、負荷心電図検査(マスター法、トレッドミル法)の検査が可能であり、循環器疾患の早期発見・治療を行っております。

 ところで皆様は高血圧の治療薬は飲み始めると一生飲まなければならなくなるから飲みたくないと思っていらっしゃいませんか?。高血圧症は動脈硬化を進める原因になり、内服を勧められた時は必要な時でありますが、生活の改善によっては必要ではなくなることもあります。内服や手術だけが治療ではなく、栄養指導を含めた生活習慣病の指導なども行いながらコミュニケーションを大切にした地域医療を目指しております。

 

循環器の担当医師

後藤 さやか 内科医 日本循環器科専門医

泌尿器科

泌尿器科ではどのような疾患を扱うのか簡単に説明いたします。腎臓から尿道までの尿路、ホルモンを司る副腎及び男性性器の病気を扱う科で、基本的には外科です。尿が出にくい前立腺肥大症や腎臓、膀胱、前立腺の癌が疑われる時、手術をするのは当科です。では、実際どのような症状の時受診すればよいのか、どんな疾患を治すのか簡単にご説明いたします。

◆ 尿が出にくく時間がかかる(排尿障害)

男性の場合、尿道を取り巻くように存在する前立腺という臓器があります。これが加齢により大きくなり尿道を圧迫すると、尿の勢いが無くなり、夜中に何回もトイレに行く前立腺肥大となります。80%以上は薬を服用することで改善いたしますが、尿が完全に出なくなった場合には内視鏡的に前立腺を切除します。これはお腹を切らずに行うので翌日から食事も出来ますし、歩行も大丈夫です。何らかの原因により尿道が狭くなる尿道狭窄症や膀胱(尿を貯め、押し出す袋)の働きが悪くなった場合にも同様な症状が生じます。

◆ 尿が漏れる(尿失禁)

女性に多いのは『突然走ったり、くしゃみをした時に漏れる』タイプです。尿道を締める筋肉が弱くなるために生じますが、軽度の場合には薬の内服と骨盤の筋肉を鍛える簡単な失禁体操でかなり改善します。

◆ 尿が近い(頻尿)

「1日の尿の回数は正常な人で何回ですか」と言う質問をよくうけます。ヒトそれぞれ水分の摂取量が異なりますし、1回の尿量もまちまちなため、1日3~10回位までを全て正常と考えます。日中1~2時間毎にトイレに行くが、就寝後、朝まで行かないようなタイプは習慣や精神的要素が大きいので、特に治療を要しない場合があります。夜間のみ3回以上行くタイプは膀胱へ何らかの刺激症状により生じることが多いので、軽い安定剤の服用で症状が消失することも少なくありません。しかし、排尿時に疼痛が生じたり、排尿後まだ尿が残る感じが続く症状を伴う頻尿は、膀胱炎、前立腺炎などの細菌感染による病気の可能性が高いので早期に治療が必要です。

◆ 尿が赤い・健康診断で尿潜血を指摘された

尿に血液が混じることは異常ですが全て病気とは限りません。尿検査では血尿を指摘されたが目で見る限りでは赤く無い場合、顕微鏡的血尿といい日本人では3~5%で何らかの疾患が認められます。しかし1回でも肉眼的に血尿を認めた場合は約40%に疾患がみられます。腎臓から膀胱、前立腺の腫瘍(癌も含め)は自覚症状が無いことが多いので、血尿を指摘されたら疼痛などの症状が無くても腎臓から尿道までの精査を受けることを是非お勧めします。

◆ 腎結石・尿管結石

小さい結石であれば、自然排石を促進する内服療法で経過をみます。

ご不安やお困りのことが有りましたら、いつでもご相談下さい。

※泌尿器科外来の診察は都合により当面の間、他科にて代診いたしますので御了承ください。
 

泌尿器科の担当医師

担当医師・・・現在専門医不在の為、病院長(外科)外来での対応となります。

乳腺外来

乳腺外来のお知らせ

*原則 毎月水曜日の第1・3週の午後及び 毎月第3土曜日10:00~12:00
第1・3週以外の場合もございますので、ご確認してください。
(5番診察室にて 14:00~17:00)
完全予約制

マンモグラフィー健診施設画像認定

 

乳腺外来の担当医師

東 靖宏
(専門医認定)
医 師 埼玉県立がんセンター元病院長
野木 裕子 医 師 東京慈恵会医科大学外科学講座 講師

糖尿病外来

  糖尿病は現在急激な勢いで増加しており、最近の統計では40才以上の成人の約1割が糖尿病で、糖尿病の患者は全国で約700万人、潜在患者も含めると1400万人いると推定されています。糖尿病では進行すると網膜症、腎症、神経障害の3大合併症をはじめ多くの合併症が出現します。合併症を起こさないためには血糖をできるだけ健康な人と同じようコントロールするよう一生努力しなければまりません。

 糖尿病内科では、火曜日が栗原進医師、木曜日が井上郁夫医師が外来診療を行っています。特に井上郁夫医師は高脂血症治療では最先端であり、栗原進医師は糖尿病学会専門医であります。糖尿病患者様に親身の治療と糖尿病教育を実践しております。また糖尿病教育入院も随時受け入れております。糖尿病治療では食事療法が非常に大切で、フードモデルを使ったわかりやすい栄養指導を行っています。医師を中心に看護師、栄養士、薬剤師、臨床検査技師のチーム医療を実践しています。

 最後に、糖尿病とうまく付き合っていきましょう私達 スタッフになんでもわからない事は聞いて下さい。
より充実した糖尿病のある人生を私達と一緒に頑張っていきましょう。

※糖尿病内科は予約制です※

 

糖尿病外来の担当医師

井上 郁夫 非常勤医 埼玉医科大学病院 内分泌内科・糖尿病内科 教授
栗原 進 非常勤医 埼玉医科大学病院 内分泌内科・糖尿病内科 准教授
石井 尚
(水曜日)
非常勤医 東京慈恵会医科大学病院 内分泌内科
工藤 英二
(月・火曜日)
非常勤医  

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