埼玉県熊谷市の救急指定病院|熊谷外科病院

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熊谷外科病院

お電話でのお問い合わせ 048-521-4115

埼玉県熊谷市佐谷田3811-1 

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診療技術

放射線科

放射線科は診療放射線技師7名(女性技師3名含む)、事務員1名、看護師1名で構成されています。

MDCT検査

【症例】

【心臓・血管】急性循環不全、虚血性心疾患、腹部動脈瘤、胸部動脈瘤、閉塞性動脈 硬化症 【胸部】肺がん、肺炎、食道がん、肺塞栓血栓症 【腹部】消化管がん、炎症、泌尿器科疾患、婦人科疾患 【頭部】脳腫瘍、脳血管障害 【頚部】甲状腺腫瘍、頚部腫瘍 など。

 

MRI検査

【症例】

【頭部】脳腫瘍、脳血管障害 【脊椎】腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭 窄症 【腹部】肝臓疾患 胆嚢結石 【下肢】股関節疾患、膝関節疾患 【頚部】 甲状腺腫瘍、頚部腫瘍 など。

 

乳房撮影装置

 

骨塩定量測定

 

X線テレビ

 

薬剤科

薬剤科理念

 「私たちは人に優しい安全な医療を提供し皆様の健康な心と身体を守り地域に貢献します」という病院の理念の基、院内のすべてのスタッフと、さらに他の医療機関や保険調剤薬局の薬剤師と連携し、より良い薬物療法を提供できるように取り組んでいます。

スタッフ

常勤薬剤師 5名
助手 2名

  

教育

 医薬品の情報は日々更新され、また新しい医薬品も開発されていきます。医薬品によっては、副作用が強く現れることもあり、様々な知識が必要不可欠となっています。そのため当院では薬剤師の様々な認定の取得に力を注いでいるところです。また毎週木曜日には医師・薬剤師が参加する勉強会を行い日々更新される情報に対応できるよう心がけております。さらに薬剤科内でも勉強会を行い医師やその他の医療スタッフに対し、情報を提供し患者様への安心安全な医療の提供に努めております。

 

 

 

 

 

 

 

生理検査科

検査科理念

私たちはチーム医療の一端を担う検査部門としての責任と安全な検査を目指し、医療人として豊かな人間性を養い、患者様の視点に立った患者様中心のサービスが出来るよう、日常の業務に取り組みます。
検査科職員(6名)一同は検査科理念に基づき、患者様に心を込めた接遇と、ローテーションによる業務の充実と向上を目指しております。

 

検体検査

当院で行っている検査項目

(血清蛋白,アルブミン,総ビリルビン,直接ビリルビン, AST , ALT , rGTP , ALP , LDH , CHE , LAP , CPK ,アミラーゼ,総コレステロール,中性脂肪,HDLコレステロール,LDLコレステロール,BUN,CRE,ナトリウム,クロール,カリウム,カルシウム,無機リン,CK-MB,血糖,HbA1c)

●血液学検査
白血球数、赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板数、白血球像、凝固機能検査(PT・APTT)

●一般検査
尿一般検査、尿沈渣

●免疫血清学
CRP、ABO式血液型、クロスマッチ、不規則抗体スクリーニング検査

●簡易キット
便潜血反応、インフルエンザウイルス、尿中肺炎球菌抗原、尿中レジオネラ抗原、
溶血連鎖球菌、トロポニンT、ノロウイルス、妊娠反応

●顕微鏡検査
白癬菌、疥癬

 

上記検査を24時間体制(オンコール)にて行っています。

その他、外部の検査機関へ委託している検査もあります。

 

生理検査

生理検査項目

12誘導心電図、負荷心電図、ホルター心電図、脈波伝播速度(血管の硬さや詰まりを調べる)、無散瞳眼底、眼圧、脳波、肺機能(薬剤負荷等)、視力、聴力、色覚、睡眠時無呼吸検査、サーモグラフィ、超音波検査(腹部、心臓、乳腺、甲状腺、閉塞性動脈硬化症、深部静脈血栓症、その他)を行っています。

 

 

栄養科

給食業務

給食管理は委託会社にお任せしております。

スタッフ

栄養士 3名
給食事務 1名
調理師 3名
調理補助 5名
その他 1名

     

〈委託会社の主な仕事内容〉
献立作成・発注・調理・配膳・下膳・食器洗浄・衛生管理 など

 

入院の食事

私たちは、入院中の患者様の唯一の楽しみである食事を『美味しい!』と言って頂けるよう、患者様のニーズに合わせ、医師の指示のもと安全な治療食または、健康維持のための食事の提供に努めさせて頂いております。

 

1.食事の提供

〈食事の種類〉

一般食 常食・全粥・7分粥・5分粥・3分粥・流動食
治療食 エネルギーコントロール食・たんぱくコントロール食・
脂肪コントロール食・塩分コントロール食・潰瘍食・
貧血食・低残残渣食・濃厚流動食 など。

 

〈治療食の内容〉

糖尿病・脂質異常症(高脂血症)・肝臓病・膵臓病・腎臓病・高血圧・心臓病・貧血・痛風・胃、十二指腸潰瘍 など。

 

〈食事時間と配膳方法〉

〇朝食  7:30
〇昼食 12:00
〇夕食 18:00

※温・冷配膳車で温かいものは温かく、冷たいものは冷たく適温給食の提供をしております。

行事食 季節にあったメニューになっております
1月お正月料理・2月節分・3月ひな祭り・5月端午の節句
7月土用の丑・9月十五夜・12月クリスマス など
その他 軟菜食・きざみ食・ペースト食・アレルギー食や栄養補助食品の使用など、
患者様の状態に合わせて対応させております。

 

栄養管理業務

病院栄養士1名で行っております。

 

1.栄養食事指導(相談)

栄養食事指導は予約制で行っております。

  月曜日~金曜日 土曜日
午前
午後

※入院・外来時に食事療法が必要な患者様に対して、医師の指示に基づき栄養食事指導を行っております。

 

〈指示食種〉

糖尿病・脂質異常症(高脂血症)・胆石症・高血圧・心臓病・腎臓病・胃・十二指腸潰瘍・肝臓病・膵臓病・貧血・痛風・術後食 など

 

〈指導(相談)の内容〉

指導前に食歴・食習慣・食事摂取量などの情報収集

〇 病態と食事の内容について
〇 フードモデルを使用し1日の食事摂取量の目安の説明
〇 嗜好品・外食などについて
〇 献立の作成方法についてetc.

 

Q.栄養食事指導(相談)はどのようにしたら、受けられますか?

A.患者様やご家族の方が健康や食事に対しての疑問点や聞きたいことなどありましたら、
  何でも結構ですので、お気軽に医師や看護師にお尋ねください。

診察時に医師が栄養食事指導の空き状況を確認し、
患者様の都合の良い時間帯をお聞きして予約します。
所要時間は指導内容にもよりますが、大体30分~1時間程度くらいになります。

※栄養食事指導(相談)は堅苦しいものではなく、患者様やご家族の方が無理せず長く続けられる食事療法のポイントや健康などについて管理栄養士がアドバイスさせて頂きたいと思います。

リハビリテーション科

リハビリテーションとは

元々は、『権利・資格・名誉の回復』という意味があります。
 医療においては、病気や外傷により心身に障害が生じた方々に対して、その障害を負った機能・能力の回復を最大限に図る治療のことをいいます。
 さらに、残存する機能・能力を向上させ、他職種と協力し、その方の社会復帰が最良の形となるための手助けをする治療のことをいいます。

 

当院リハビリテーション科の概要

施設基準 ○ 運動器リハビリテーション(Ⅰ)
○ 呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
○ 脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅱ)
○ 廃用症候群リハビリテーション(Ⅱ)
スタッフ ○ 理学療法士  4名
○ 作業療法士  2名
○ マッサージ師 3名
内容 ○ 外来・入院の治療を行っています。
*物理療法(電気、牽引等)・運動療法・作業療法を行っています。

 

※リハビリ外来について  *受付時間は、下記の通りです。

リハビリ外来受付時間
午前 09:00~11:30

・運動療法・作業療法(○)は、午前中のみの受付です。

・治療は、予約制ではありません。(受付時間内にお越し下さい。)

 ※治療は、医師の指示に基づいて行いますので、事前に医師の診察を受けてください。

 

ご不明な点、リハビリテーションに関するご相談等がございましたら、リハビリテーション科までお問い合わせ下さい。

医療福祉相談室

ご案内

医療福祉相談室では医療ソーシャルワーカーがさまざまなご相談をお受けしております。

受付時間

月曜~金曜日 午前9:00~午後4:00まで
土曜日 午前9:00~午前11:30まで

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